業務自動化
繰り返しの手作業を洗い出し、スクリプトとフックで自動化。再現性のあるパイプラインに置き換えます。
大阪拠点 / 生成AIビルダー
ChatGPT・Claude Code・Codex・ローカルLLM——複数のAIを一人のチームのように指揮し、構想だけで終わらせず「実際に毎日動くシステム」へ落とし込みます。CLIと自動化を軸に、堅牢でトレーサブルな実装を。
About
大阪を拠点に、生成AIで実務に使えるシステムを設計・実装するビルダーです。一つのAIに頼り切るのではなく、設計・計画・実装・検証・コスト最適化という各工程に最適なAIを当て、それらをCLIと自動化で束ねて一気通貫で形にします。
得意なのは、アイデアを「毎日自動で回る仕組み」まで運ぶこと。削除しない・ログを残す・退路を用意する・追跡できる——壊れにくく後から検証できる堅牢な設計を基本姿勢にしています。作ったものは公開しながら磨く building in public のスタイルです。
Services
生成AIを実務に組み込み、運用まで支える6つの領域。一度きりの制作ではなく、毎日動き続ける仕組みづくりが軸です。
繰り返しの手作業を洗い出し、スクリプトとフックで自動化。再現性のあるパイプラインに置き換えます。
複数のAIを役割分担させ、指示から実行・検証・報告まで自走する仕組みを設計・実装します。
散らばった情報を毎日自動で集約・蒸留し、検索や朝のブリーフィングとして使える知識基盤に整えます。
デザイントークンと品質ゲートで、AIが生成するUIの「ばらつき」を抑え、一貫したフロントエンドに底上げします。
手元のGPUでローカルLLMを運用し、用途ごとにモデルを使い分け。クラウド費用を抑えつつ機密も守ります。
権限分離・秘匿情報の遮断・削除ガード・退路の確保など、壊さず安全に運用できる設計を組み込みます。
Selected Work
デモ用の試作ではなく、自分の業務で実稼働しているものを抜粋しました。各カードは「何をするか」と使用技術を明記しています。
Design Infrastructure
多数のスタイルを束ねたデザイン正本に、コントラストや完備性を自動検証する品質ゲートを組み合わせ、AI生成UIの品質を底上げする基盤。
Design Agent
ローカルで動くデザイン生成エージェント。スタイル定義からデザインシステム一式を自動生成し、品質を検証します。
Personal Knowledge OS
検索・毎朝の自動ブリーフィング・週次のやりかけ抽出・自動起票を統合した、個人のための知的管制塔。
Orchestration Platform
指示を受けてAIが自走で実行し、成果物の生成から報告まで通す自前のオーケストレーション基盤。
Daily Sync
自分の対話AIの会話履歴を毎日自動で取得し、知識基盤へ同期。差分のみ取り込み重複を防ぎます。
Knowledge Pipeline
日々の作業セッションを毎日自動で蒸留し、再利用できる知識資産へ変換。失敗や判断も学習材料として残します。
Analysis Dashboard
複数プロジェクトを日次でLLM分析し、初期構想・現状・次にやるべきタスクを一覧で可視化します。
Decision Support
複数の専門エージェントによる合議で論点を多面的に検討し、意思決定を支援します。
Impact
誇張のない、実際に稼働している事実だけを並べています。
Before / After
Before
After
Why Me
一つのAIの得意・不得意に縛られず、設計・実装・検証・コスト最適化に最適なAIを当てて、品質とスピードを両立します。
提案書で終わらせません。実際に手元で毎日動く稼働システムを複数運用してきた、実装まで届く実行力があります。
削除しない・ログを残す・退路を用意する設計を徹底。トレーサビリティとセキュリティを最初から織り込みます。
手作業を仕組みに置き換え、ローカルLLMの併用でクラウド費用も抑制。導入後の運用負荷まで見据えて設計します。
Tech Stack
Process
初回30分の相談は無料です。具体的な実装・調査・設計作業が発生する場合は、事前にお見積りします。要件が固まっていなくても大丈夫です——一緒に整理するところから始めます。
やりたいこと・困りごとをお聞かせください。実現可能性とおおまかな方向性をその場でお話しします。
現状の業務フローや前提を詳しく整理し、課題と要件を一緒に言語化します。
解決アプローチ・進め方・スケジュールを具体的にご提案し、費用感をお見積りします。
設計から実装・検証まで進め、運用できる状態で納品。導入後の運用についてもご相談に応じます。
Contact
「これって自動化できる?」「AIで何ができる?」——そんな段階のご相談も歓迎です。お気軽にメールでご連絡ください。